試行錯誤の末に編み出した、わたし流痩せ見えのコツ教えちゃいます!

最近のファッションは少しゆるっとしたシルエットが人気ですよね。

元から細い人ならそれでも決まって見えるけど、そうでない場合は余計に太って見えたりして…やっぱり人それぞれに似合うファッションがありますよね。

どうせなら少しでも痩せて見える方がいいに決まってる!今回は皆さんが試行錯誤の末に編み出した痩せて見える洋服の着方をご紹介します。

気になる部分は敢えて出す!これがわたし流!

痩せて見せるファッションは、ずばり隠さないで出す!ゆったりした服で気になるパーツを隠すと老けて見えるし、余計に膨張して見えます。思い切ってレギンスやスキニージーンズを履く、その分トップスはややゆとりを持たせるのがポイントです。(アルバイト・30歳)

隠すよりも出す!どうしても隠したい気持ちは分かりますが、ゆったりシルエットが誇張され更に太く見えてしまいますよね。全体のバランスを見ながら引き算していくのも大事ですね。

足が短くてもハイウエストのロングスカートがあれば無敵

私は脚が短いのがコンプレックスで、下半身がむくみやすく午後になると脚がかなり太くなってしまいます。なのでなるべくトップスは細みのものを着るようにして、スカートはロングのハイウエストタイプのものを着るようにしています。スカートはロングのタイトスカートを履くことでスラッとして見えて脚長効果と脚の太さを隠せるので私のファッションにはかかせません。自然と全体的にスラッとして見えます。トップスの首元がVネックで鎖骨をみせることでより痩せて見えるので、このファッションをすることで細く見せることができます。(会計・26歳)

私もハイウエスト大好きです。

とにかくスタイルよく見せるならハイウエスト!最近はハイウエストのジーンズなどが流行しているので取り入れやすいのではないでしょうか。

ファッションは計算!バランス重視作戦

私は上半身デブで下半身の方が細いので、ボリュームのあるトップスを着る時は絶対にスカートを履くかスキニーを履いて太めのパンツやロングスカートなどははかないようにしてます。あとは背が高い方ではないので必ずヒールを履きます。ブーツだったら足首のところが広めのものを履くと足が太く見えてバランスが悪くなるので足首のところが細いものを選んで購入しています。(保育士・25歳)

上がゆったりなら下はスッキリ、その逆も然り。

ファッションは何といっても計算です。足してばかりではなく引くことがお洒落のポイントですよね。大ぶりのアクセサリーなどを利用する方法もありますね。

手首と足首を見せるのがコツ。細い部分をより強調させることで他をカバー!

私は手首と足首と指が細いので、冬はタートルネックやダボッとしたニットで軽く腕まくりして、細い部分を出すようにしてます。ジーンズはスキニーを履いて足首を強調させる為にロールアップしてます。後胸が大きいので、胸元を強調する服も着て、お腹に目線を落とさないようにしてます。(美容歯科受付・31歳)

痩せ見えを狙うなら「首」を出せ、というのはファッションの鉄則です。手首、足首、首と比較的ほっそりとした部分を出すことで痩せ見えし華奢な女性を演出することができます。

フレアスカートはドッシリ下半身の強い味方

上半身は貧相なのに下半身はドッシリとしています。細く見えるファッションのコツは細いところを出す事です。おしりや太ももは太いのでフレアスカートなどで隠して、割と細いウエストのラインが出るようにトップスはピッタリとしたサイズのものを着ています。(主婦・30歳)

ヒップや骨盤がしっかりしている人は先程のようなハイウエストロングスカートはなかなか難しいですが、フレアスカートならその点バッチリ!トップスをコンパクトにまとめると女性らしさが増しますね。

まとめ

女性なら誰しも自分なりのファッションへのこだわりがあるかと思います。

特に痩せ見えさせたい、スタイルをよく見せたいというのは共通の思いではないでしょうか。

体型をカバーしようとするあまり隠しすぎてゆったりした服装になると老けて見えますし、無理しすぎるとイタい人に見えます。

ファッションでもメイクでも隠したい気持ちが優先して足していくことばかりが先行しがちですが、そんな時こそ引き算方式で何か1ついつものアイテムから引いてみるのもアリかもしれません。

何事も加減が大事ということですね。