あとちょっとで付き合えたのに!実は今でも少し後悔してる…付き合えなかった男たち。

「逃した魚は大きい」というように一度は手に入れかけたのに、結局手に入らなかった獲物には実際よりも魅力を感じてしまいがちです。

恋愛においても同じことが言えると思います。

特にそれが付き合う前のいい感じの時なら尚更ではないでしょうか。

今回はそんな「あと少しで付き合えたのに!」というエピソードをご紹介します。

片思いだと思い込んでいたけれど、本当は相手も私のことが好きだった!

大学のとき、学園祭の実行委員で一緒だったA君を好きになりました。その恋の相談を同じ委員の後輩B君にしていたらそのB君と恋愛に発展しお付き合いしました。でも後から聞いた話によると、私のことがA君も好きだったみたいで両思いでした。告白しとけばよかったなと今でも少し後悔しています。(総務・26歳)

恋はタイミングとはいいますが本当ですね。

でもそれが縁というものです。

ところで、そこで後輩とお付き合いできて良かったとは思えなかったのでしょうか?

デートも沢山したりしてまさに両思い!のはずだったけど…

今でも忘れられない人は、昔務めていた会社の先輩。性格はおっとりで、ちょっとオタクっぽい感じはあるけどかっこいい人でした。2人で花火大会や水族館に行ったりもして、もしかして両想いなのかな?と思うような事もありました。恥ずかしがりなのか直接ではなかったけどメールもそれなりにしていたのに、出張も多く多忙な人だったので次第に連絡がとれなくなってしまいました。(清掃・30歳)

こちらもやはりタイミングでしょうか。

しかし、この場合はどちらかが勇気を出していればきっとお付き合いまで至っていたはず。

その一言を女性から言い出してみても良かったのかもしれませんね。

理想通りの人だったけど、年下好きの一言で引いちゃいました

高身長で細身、スポーツ万能な彼は、私の理想の男性でした。性格も良く話しやすく、よく飲みにいったり遊んだりしていました。一緒にいて楽だし素の自分も出せるし、こんな人と出会ったことは今まで無かったのに。彼は年下でないと恋愛対象にならないと。妹タイプの女子が好きで、最低でも5歳は下が良いと。年下キラーと知り、数ヶ月後には7歳下の彼女ができたと。ちょっと引いちゃう自分がいて、付き合わなくて良かったです。(トリマー・33歳)

きっと彼はこの女性からの好意に気づいていたのでしょう。

お付き合いする気がないからこそ、年下しか恋愛対象でないとハッキリ告げたのだと思います。

告白をされて友人関係がこじれるのを防ぎたかったのでしょうね。

塾の先生と生徒の関係だったけど…今は飲み友達

今でも忘れられないのは高校生の時の塾の先生。趣味が一緒だったので時々一緒に出かけたり、テストの成績が良かった時にご褒美にご飯に連れて行ってもらっていたりした。それでも恋愛対象ではないのかな?と思っていたけど、大学が決まった時にお祝いに食事に連れて行ってもらい、私の事が気になっていると告白された。私も好きだったから嬉しかったけど、結局塾の講師と生徒という立場というのを気にして、告白されたにも関わらず後日「やっぱり付き合うべきではない気がする」と言われた。付き合わなかったけれど、今では気の合う飲み友達です。(音楽教室講師・29歳)

これは現在進行形で飲み友達として続いているのなら、今からでも恋人へ進展する可能性はゼロではないのでは?

もしそうならなくても、お互いに気の合う友人でいられるというのは素敵なことですね!

実らなかった恋の記憶は良い部分だけをクローズアップしがちなのかも

今回紹介したエピソードのように、付き合っているのかどうか分からないような、曖昧な関係の恋というのは、特に心に残る恋愛の1つだと思います。

そして、それを後悔してる方も多いようです。

実らなかった恋の記憶というのはいい部分だけをクローズアップしがちだと思いませんか?

それは、相手も自分もいい部分だけしか見せていないので当然かもしれません。

私はそれが悪いことだとは思いません。

素敵な恋の思い出として大事にして、次の恋愛に活かせるようになってこそ本物の恋愛が始まるのではないでしょうか。