あの時あの人に渡せていたら…バレンタインチョコにまつわる甘酸っぱい思い出エピソード

バレンタインデーが近づくとふと思い出す人はいますか?

思い切って渡して告白できた人、勇気が出ずに渡せなかった人…

そこには色んなエピソードがあると思います。

たかがバレンタイン、されどバレンタイン!

今回は1年に1度のバレンタインに理由あってチョコを渡すことが出来なかった方のエピソードを集めてみました。

電車で名前も知らない彼に一目惚れ、運命の日に彼は乗ってこなかった…

大学時代に毎朝同じ電車で同じ車両に乗る方に一目惚れして、一度思い切って声をかけたのですが名前を聞くのを忘れてしまいました。その後は緊張から電車で話はできなかったけど、毎朝挨拶する関係になっていました。その彼に思い切ってチョコレートを渡す予定でしたがその日に限って同じ電車に乗っていなくて…諦めきれず待ち伏せしたけど、友達が一緒で渡すことができず悔しかったですが、今となっては甘酸っぱい思い出です。(介護職・32歳)

まさに甘酸っぱい思い出。

素敵な思い出としてこれからも大切にしていて欲しいです。

きっとその彼も電車に乗る時に何気なくこの女性のことを懐かしく思い出す瞬間があると思いますよ。

どうしてインフルエンザの流行時期にバレンタインなの!?

会いに来てくれる約束まで漕ぎ着けたのに、バレンタイン2日前にインフルエンザにかかってしまいました…。せっかく手作りしようと材料やラッピングを買って渡すのを楽しみにしてたのに!結局会えず作らず付き合えずで終わってしまいました。(派遣・23歳)

流石にインフルエンザにはバレンタインも勝てませんでしたね…

でも、楽しみにしていたならその後に作って渡せたような気もしますが、そう簡単にいかないのがバレンタインですね。

何事もタイミングが大事!

今までそんな話はしなかったのに!彼が突然彼女の話を…

あれは私が大学生の頃の話です。当時、大学の近くにあるコンビニでバイトをしていました。そこで働く同じバイトの学生に密かに好意を持っていました。仕事中に客がいない時などに話すのが毎回楽しみでした。バレンタインの日、思い切ってチョコレートを渡そうと決意。丁度同じ時間にシフトが入っていたので、仕事終わりに渡すんだと意気込んでいたのですが、仕事中、今まで出なかった彼女についての話をし始め…結局チョコレートは渡せませんでした。今思うと、私の好意に気づいてあえて彼女の話をし始めたのかもしれません。(事務・28歳)

恐らく彼はこの女性の気持ちに気づいていたのだと思います。

だから傷つけないようにやんわり牽制したのではないでしょうか?優しい男性だと思います。素敵な人を好きになったんですね。

いつもなら渡せたのに…バレンタインって恥ずかしすぎる!

私がバレンタインでチョコを渡せなかった人は、高校の時の先生です。副担任でみんなの人気者ってかんじで顔もまあまあイケメンでした。普段はよく喋るのにいざバレンタインとなると恥ずかしすぎて渡せませんでした。今思えばいつもの感じで軽いノリで渡せばよかった!(医療事務・23歳)

軽いノリで渡せなかったというのは、その先生に本気だったから!?

だとしたらとても甘酸っぱい体験ですね。

いつか同窓会で先生に会ってあの時渡せなかったチョコを渡してみるのはどうでしょう?

家の前まで行ったのに最後の一歩が踏み出せず渡せなかったチョコ

高校1年の頃同じ高校の3年の先輩憧れていました。毎朝同じ電車に乗っていて、話したこともなく名前もクラス何も知らなかったけど彼の表情や雰囲気に私は惹かれていました。あるとき地元の友達の兄が彼と知り合いだったことがわかりました。私は友達を通じて名前を聞き、家も私の通学路に面していることがわかりました。バレンタインの頃彼は卒業間近でこのチャンスを逃せばもう会えないとわかっていました。話したことはないけど家まで行ってチョコレートと手紙で気持ちを伝えるか迷いました。ですが結局勇気が出ず諦めてしまいました。(派遣・23歳)

バレンタインというイベントの行動力は凄いですね!

接点が無いにも関わらず家まで行ったその勇気はバレンタインだからこそでしょう。

渡せなかったからこそ記憶に残る高校1年生の時の思い出を大切にしたいですね。

実らなかった恋というのはどこか不思議で大切な記憶…

1年に1度、バレンタインデーは特別なイベントだからこそ1人1人に色んなエピソードやドラマがあります。

渡そうと思っていたのに渡せなかったというのは一番甘酸っぱい記憶として残るのではないでしょうか。

もしあの時渡せていたら今とは少し違う自分になっていたかも…なんて思うこともあるかもしれません。

実らなかった恋というのはどこか不思議で大切な記憶として人の心に残るものです。

これからもバレンタインデーを迎えるたびにふと当時の自分を思い返してみるのも悪くないかもしれませんね。