給料よりもやりがいを求めたけれど…転職失敗エピソード5選!

やりたいことを仕事にできたらそれだけで幸せです。

しかし、それが叶ったからといって失敗しないわけではありません。

今回は給料が減ってまで転職したのに失敗しちゃったエピソードを集めました。

せっかく転職したのに失敗してしまった落ち込んでいるあなた!失敗は必ず取り戻せます!これを読んで元気出して♪

給料よりもやりがいを選んだのに毎日残業…週1日休みで身も心もボロボロに…

やりたいことが見つかり、給料よりもやりがいを優先したいと思ったものの、残業が多く(無い日はない)残業代も1日1時間分しかもらえず、契約では週休2日なのに1日か1日半しかもらえませんでした。結局私がボロボロになっていく姿を周りが見かねて、退職しました。まんまと転職に失敗しました。(33歳/ペットショップトリマー)

せっかくやりたいことを見つけられたのに、残業代ももらえず雇用契約と違う休日数だったのではボロボロになって当然です…

「やりたかったことなんだから、頑張れるだろ?」と言う方もいますが、それは違います。

がんばりたい気力はあるのに体力がついていかず…オフィスワークに逆戻り

以前、給料が安定してたオフィスワークの仕事を辞め、前々から興味があったことにチャレンジしたことがあります。給料はガクンと減って体力も使う仕事だったのですが意を決して転職しました。大変ながらも気分は満足して充実した日々でしたが、慣れてくると立ち仕事で労働時間も長い日々に疲れも出てきて、体に不調が出てしまいました。気力があっても体力がついて行けず、結局退職。現在はオフィスワークに戻っています。(27歳/建設会社事務)

オフィスワークから、体力仕事に転職したギャップに身体がついてこれなかったのでしょう。

何事も身体が資本です。気力だけじゃまかなえないこともあります。

将来のことを考えて転職したのに…まさかの医療職でマタハラ!?

将来結婚した時のことを考えて医療事務に転職しました。給料も初任給は低いけど、昇給があるので長年いれば満足でした。医療費も負担してくれるので良かったのですが、働き方に問題があり、遅い日は帰りが23時頃になります。その上、マタハラもあったので辞めてしまいました。(31歳/病院医事課)

結婚して、妊娠・出産後に職場復帰するには資格があると便利だったりします。

職場は病院だし、妊娠等には寛容だと思われるかも知れません。

しかし、残念なことにマタハラが多いのは意外と医療職だったりします。

憧れの事務職!自分には適職だと思っていたのに実際は終わらない仕事の連続…

わたしはずっと接客業をしていて、事務職に憧れていました。淡々とした作業が好きで、いかに作業を素早く時間内に終わらせられるか工夫することにやりがいを感じるので事務が向いてると思ってました。実際はいくら素早く時間内に仕事を終わらせても次から次へと他人の業務を任される始末。仕事に終わりはないし、やりがいはないし、問い合わせ対応が多く電話でずっと話していたりして、思っていたほど自分にあっておらず転職を後悔しました。(26歳/人事系事務)

ずっと事務職に憧れていらしたのに夢が壊されてしまいましたね…

外からは見えなかったことが、内に入ると見えてきてしまいます。転職の際はその職業のリサーチも入念にしたいところですね。

せっかく契約社員になったのに…転職先はサービス残業当たり前、悩んで涙の毎日

ずっと、パートとして働いていて、契約社員になれるところを見つけました。パートといっても時給がよく居心地もよいところだったのですが、やりがいを探したいと思って転職をしました。ですが、転職先はサービス残業は当たり前。毎日仕事で悩み、毎日泣いていました。転職しなければよかったと後悔しました。(34歳/調剤事務)

転職した先の居心地がよいとは限りません。働いてみないことには居心地のよい職場かどうかの判断もできません。

まして以前の職場の居心地がよかったとなると、転職を後悔していましますよね…

まとめ

給料よりもやりがいを求めて転職したい!なんてとても素晴らしいことと思います。

しかし、転職すれば100%よいことがあるわけではありません。転職に失敗することだってあります。

まずは転職する前に、今の会社のよいところを考えてみてください。

意外と他の仕事と比べ、まだましな部分が見えてきて、転職しなくても済むかもしれません。

もちろん、転職に失敗したとしても取り戻すことは可能です。

失敗を恐れずに前へ進むことも大切です。

あなたの転職がうまくいきますように。