思わずドン引き!出席した披露宴で遭遇した5つのひどい余興エピソード

披露宴での余興は、場を盛り上げる大事な要素の一つですよね。

余興は、新郎新婦の身内や友人が依頼される事が多いと思います。プロではないのでクオリティが低くても仕方がない面はありますが、あまりにもひどいと楽しい気分も冷めてしまいますよね。

今回は、お呼ばれした披露宴で出会った残念な余興について紹介します。

気分はすっかり歌謡ショー?自己満足な余興

相手(新郎)側の会社の上司が余興で歌を披露したのですが、古すぎて何を歌っているのか分かりませんでした。どうやら昭和40年頃に流行した歌謡曲らしいですが、結婚式らしさはみじんも感じられず、メロディーにも哀愁が漂っています。その上司は酔っていて上機嫌で歌う割には歌詞が聞き取りにくく、続けて3曲歌われたのには閉口しました。(介護職・34歳女性))

会社の上司ということは、もうお仕事を続けて長いですよね?「TPOをわきまえて行動しろ」と、部下にも散々言ってきたのではないですか?上司だから新郎も文句を言いづらいというのも困った所ですよね。

脱げばいいってもんじゃない!ハレンチな余興

新郎の友人達の余興で、突然パンツ1枚になり踊り出した時は目のやり場に困りました。式場の雰囲気はシーンとなり、気まずい雰囲気に。新郎新婦は笑っていたので唯一の救いかもしれませんが、せめて半ズボンを履くなりしてほしかったです。(専業主婦・29歳女性)

裸芸人さんもたくさん出てきているので、脱げば笑いが取れると勘違いしてしまっているのでしょうか。

取れる笑いは、呆れ笑いだけだと思いますが。まぁ、主役である新郎新婦が楽しめたのなら良かったです。

「下手なので…」が謙遜ではない!完全素人な余興

新郎の叔父がサックスを演奏しました。が…下手すぎて目も当てられないほど皆ドン引きしていました。司会の方が、激務の中練習時間を確保するのは難しく…とフォローしていましたが、だったら最初から話を受けるなよ!と思いました。(小売店 店舗スタッフ・30歳女性)

依頼を引き受けてくれた事“だけ”はありがとうという感じですね。

司会者のフォローの仕方から見ても、本当に下手だったのでしょう。

もしちゃんと練習する時間があったのなら聴ける演奏になったのか…気になります。

一体何がしたいの?体育会系の余興

私の友人の結婚式で、新郎側の余興でひいてしまったことがあります。新郎の方は陸上部だったみたいでその部活の仲間が余興をされました。
足が速いのをアピールしたいのか、8人ほどの方が披露宴会場の中をぐるぐる走り出したのです。
しかも上半身裸の水着でした。中には見たくもないメタボ体型の方もいて、見ていて大変不愉快でした。さっと走ればまだいいものの何回もぐるぐる走っておられたのでさすがに会場ドン引きてした。(日本語非常勤教師・31歳女性)

上半身裸の男たちが披露宴会場を周回とは、かなりシュールな絵面です。

見たくないほどのメタボ体型というと、走る度にお肉がぶるんぶるん揺れるとか…?食事中の会場を長々走り回られるのは、埃も立つし迷惑ですね。

新郎の新郎による新郎のためのサプライズ?…ナルシストの余興

新郎が新婦にサプライズのDVDを作成し流していました。動画に感動したのか、なぜか新郎が号泣。自分に酔っているようにしか見えなくて非常に残念でした。新婦が泣くならまだいいけど、自分で作って自分で泣くか?と思い冷めました。(不動産業経理・32歳女性)

新婦への愛が溢れて止まらなくて感極まって…という感じてはなく、「新婦のためにこんな感動大作を作る俺すごいかっこよくない!?」みたいな感じだったのでしょうか。

新婦さんが喜んでいたのならいいのですが…。

まとめ

披露宴を盛り上げるために、新郎新婦のためならばと忙しい中考えて準備した余興。

そのせっかくの努力も、見る人を不快にさせてしまったら水の泡です。

新婦新婦が「是非この人に余興をやってもらいたい!」と考えて依頼したわけですから、見た目の派手さや面白さだけを意識するのではなく、どういった人たちが来るのか等も少し念頭において、彼らの顔に泥を塗るような事は避けたいですね。

これから余興を頼まれる可能性がある方は、このような失敗をしないようにしてくださいね!