複雑な女心。自分って嫌な女だなぁと思った瞬間

 

突然ですが、自分のことを「嫌な女」だなぁと思ったことはありますか?

大なり小なり誰しも他人に嫉妬をしたり、恋の駆け引きをしたことはあると思います。

そんなとき自己嫌悪に陥りますか?今回は自分って嫌な女だなぁと思った瞬間を集めてみました。

今も昔も女心は複雑です。

友人の彼氏をついつい値踏みしてしまう自分にうんざり。

自然と友達の彼氏の情報を根ほり葉ほり聞いてしまい、自然に値踏みしてしまった瞬間。
こういう性格だから彼氏がなかなかできないんじゃないかと自分で反省しました。
普通に喜んであげて応援してあげるべきなのに、人の彼氏の値踏みしてしまって自分に嫌気がさしました。(30歳女性)

誰でも同じような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

他人の幸せを喜ぶには自分に余裕が必要ですよね。

余裕がない時には無理をしないで相手が不快に思わない程度に、いつも通りでいいと思いますよ。

別れた彼氏に競争心を抱いてSNSで幸せアピール。

付き合ってる時は彼氏の事を何でも応援したくなるのに、別れた瞬間に応援どころか私の方が幸せになってやると競争心が芽生えてしまう事。先に結婚出来たらざぁま~みろっと思わせたい。後悔させてやろうとSNSで自分の幸せさをアピール。(34歳女性)

こういう場合はまだ彼に未練があるのはないでしょうか?

SNSで幸せアピールをして満足ならいいのですが、それって本当に幸せですか?

複雑な女心を男性が理解するのはなかなか難しそうです。

マンネリ化してきた彼にわざと間違いラインを送って嫉妬を誘うのはアリ?

彼氏と2年くらい付き合い、だんだんとマンネリ化してきて本当にお互いのことを好きなのかどうかと不安になりはじめた頃。確かめる為にわざとラインで相手送り間違えを演じたとき。例えば、その日彼氏と会わない予定なのに「今日楽しみだね」とあたかも別の相手と会うように思わせて嫉妬を誘ってしまうとき。(25歳女性)

いわゆる恋の駆け引きですよね。

不安を煽り嫉妬させるというのは女性特有の駆け引きだと思います。

嫌な女というよりも子悪魔というべきでしょうか。

しかし、騙された方は気分が良くないですよね。

友人たちの愚痴に付き合いながら本当は優越感に浸ってます。

同級生の結婚ラッシュ、出産ラッシュがひと段落し、自分も波に乗って優しい旦那とかわいい息子、そして一戸建てをゲット。順風満帆な生活を満喫している。結婚している同級生との会話はもっぱら旦那のグチだけど、私は話を合わせるだけ。本当は旦那のグチなんかひとつもない。子育てに協力的で未だに私をかわいいと言ってくれる。同級生たちのグチは止まらない。私は静かに優越感に浸っている。私って嫌なオンナだな。(34歳女性)

実際は他の友人方も周りに合わせて愚痴を言っているだけなのかもしれません。

勿論本当にご主人の愚痴をこぼしている人もいるかもしれませんが、家庭に帰れば皆さんそれなりに幸せなのではないでしょうか?

いい人が現れたので長年付き合っていた彼からすんなり乗り換えた私って嫌な女?

20歳から28歳まで付き合っていた彼氏がいました。その彼はお金にルーズな所もあり、あちらは結婚する気だったみたいですが、私にその気はなく、いい人が現れたので、長かったけどさっさと別れて次の人とすぐに結婚しました。すぐに乗り換えられたので、イヤな女かなぁと思いました。

この場合は現実的な判断をされただけで嫌な女ではないと思います。

お金にルーズな男性と結婚するのはギャンブルと同じです。

自分が幸せになれる人と結婚したいと思うのは当然だと思います。

まとめ

「他人の不幸は蜜の味」という言葉があるように、他人の幸せを手放しで喜べない、嫉妬する、比較するという心理は人間に刷り込まれているものなのでしょうか。

時にはそういう自分に嫌気がさして自己嫌悪に陥ることもあるかもしれません。

そういう時には決まって自分に余裕が無い時ではありませんか?

忙しい現代社会に生きる女性にとって余裕を持つというのは難しいことではありますが、何か1つでも自分なりに気分転換できる方法を身に付けて「嫌な女」から「余裕のある女」へと変身したいですね。