平成も終わるのに…まだ昭和な働き方してるの!?未だに残る驚愕の風習

もうすぐ平成も終わるというのに「昭和な働き方」をしている会社はまだまだ多いのではないでしょうか。

今回は、そんな昭和の習慣に飽き飽きしているみなさんの体験談を集めました。

驚きの習慣もまだ生きているようです…

あなたの会社にも昭和の習慣残っていませんか?

紙で提出!紙で共有!時代に逆行した働き方にはもううんざり!

電子化が進んでいるこの時代、なんでも「必ず紙で提出!」「紙で共有!」という会社の方針に本当にうんざりです。

今の時代、多くの人が使う可能性が高い資料であれば、dropboxやクラウドにあげて共有すれば楽なものを、紙で共有しなければならないため打ち直しの一手間が必要になります。

あまりに会社の習慣が古いです…(33歳/施設指導員)

クラウドサービスを使えば、紙代の節約ができる!

打ち直しの手間がなくなれば、その分別の仕事ができる!よいことばかりなのに…

アナログにこだわりすぎるのはもったいない気がします。

仕事にも支障がでる、お茶くみ!わたしはあんたらのメイドじゃない!

公務員の世界では、「お茶くみだけは徹底して女性がやるもの」でした。

1日4回はお茶くみがあり、朝と昼はお茶、その他はコーヒー(紅茶)と決まっています。

そのため、お茶くみの時間が気になって仕事にも支障がでます。

味の好みを把握するのも大変で、味の不満を言われたりもするので「自分の飲み物くらい自分が飲みたいタイミングで自分でやればいいのに」とあきれます。

改めて公務員の世界というのは一般のものとは違うのだなと思い知らされました。(33歳/市役所職員)

女性をメイドさんだとでも思っているのでしょうか…。

それならば、お茶くみ代として別でお給料をいただきたいですね。

仕事にも支障がでるお茶くみなんて今すぐ廃止!

自分のことは自分でしていただきましょう!

掃除に性別も能力も関係ないよね?掃除はみんなでって学校でも習ったでしょ!

私の会社では始業前に事務所内の清掃をするのですが、作業を行うのは40歳以下の女性社員と決まっています。

男性は清掃作業をしなくてもよいことになっているのはおかしいなと感じています。

特にろくに仕事もできない若い平社員の男性が何もしないのは納得がいきません。(32歳/医療機器メーカー営業事務)

始業前に掃除をする習慣は残していきたいですが、女性社員だけが行うという点には納得がいきません。

掃除をするのに男も女も関係ありません。みんなで使う事務所なのだからみんなでキレイにしたいですよね。

27歳まだまだこれから!おじさん、それ一歩間違えれば今の時代セクハラだからね!

27歳独身の私は部署内では中堅になります。

部署には60歳前後のおじさんが3人ほど勤務しているのですが、そのうちの一人が、ことあるごとに

「結婚はまだですか?」「一人娘の花嫁姿…孫の顔だって親御さんも見たいと思ってるはずですよ!」

など、結婚を急かすようなことを言ってきます。

うちの社員は男性が多めですが女性も負けずにバリバリ活躍している人が多く、わたしも結婚は30歳を越えてからにしたいと思っています。

その考えには親も賛成してくれています。女は家庭に入るものって考えが古くさいなぁと思います。(27歳/ネット通販倉庫作業)

結婚したからこそ感じる幸せもあるけれど、独身のうちだからこそ頑張れることもあります。

女性がバリバリ社会に出て活躍する時代です。

結婚なんぞ、いつでもできるのです!オジサンに負けないで!

あきれた!お客様を待たせてでも女がお茶だしをやる意味って何? 男女不平等編

私の会社には「お客様へのお茶出しは必ず女性社員が行う」という決まりがあります。

たとえ男性社員の手があいていても、手伝ってはくれません。

あくまでもお客様を待たせているのは女性社員。

お客様を待たせるくらいなら男性社員がお茶を出せばいいのに…。

それでもお茶出しは女性社員でなくてはなりません。(31歳/医療用品会社事務)

お茶だしを女性社員がやる意味とはなんでしょうか。

丁寧そうだから?女性がいれたお茶のほうがおいしいの?

男性がお茶をいれても味は変わらないでしょ。

お客様をお待たせしてもよい理由にもなりません。

まとめ

驚愕の習慣が今もなお残されていました。

時代は日々進歩しています。それに合わせ働き方もシフトしていきたいですね。

そのためにはひとりひとりが「このままじゃいけない!」と声をあげていく必要がありそうです。

次に「古い!」と言われるようになるのはわたし達かもしれないですし。

新しいものばかりが良いものとは限りませんが、新しいものをどんどん取り入れていく柔軟さも、必要ですよね。