職場に居たら厄介すぎる…絶対こんなお局様にはなりたくない!

尊敬する先輩上司ばかりではないのが、職場。

みなさんの職場には厄介なお局さんはいらっしゃいますか?

今回は、そんなお局様から受けた『嫌がらせエピソード』を思いっきり愚痴ってもらいました!

後輩がいるみなさんは「人の振り見て我が振り直せ」あなたはイヤな先輩になってない?

働いてないのに「タイムカード押しといて」はないっす…。先輩それ、横領ですよ?

先輩はまったく働かないで受付に座ってずっとメイクしていたり、スマホをいじっていたり…。

ひどい日には、「私先に帰るけど退勤時間になったらタイムカード押しといて」と私に言い放って帰ったことがあります。

先輩は仕事が終わる3時間程前に帰られました。

さすがにそれはないなと思いました……。(22歳/歯科助手)

受付でメイク、スマホでさえ迷惑なのに、タイムカードの改ざんは業務上横領罪に触れる可能性が…。

面倒に巻き込まれる前にきっぱり断るか、上司に報告しちゃいましょう。

第一印象から激悪!院長に媚売るのはうまくても、わたし達の評価は最悪です!

かなりキツイ御局様。

「初めまして」と挨拶しても「ふーん」と返事するだけで「何だこの人…」というのが第一印象でした。

院長には媚び売って仕事できますアピール。

でも実際はほとんど仕事をしません。

データ入力や電話対応は私やほかの人に任せっきりで、自分は仲良しの患者さんとだけ話して全然帰ってきません。(31歳/美容歯科受付)

挨拶も返してくれないなんて第一印象から最悪です。

患者さんと仲良しなのはよいことですが、全然帰ってきてくれないのは困りものです。

患者さんだけじゃなくて後輩の話も聞いてほしいですね。

あんなに親身になってくれていたのに…離れるとわかったら夢を応援してくれない上司

仕事で頼りにしていた上司。

事あるごとに、私に仕事の相談をしてくれて一緒に解決策を考えたり、私からの相談も親身になって聞いてくれていました。

数年後、わたしには次の目標ができ、退職したいと希望しましたたが「これからも一緒にやっていきたいから」と退職を受け入れてもらえず。

ところが数ヶ月後、わたしが体調を崩し、数日休んで出勤したら上司の態度が一変。

突然、「辞めたいって言ってたよね?辞めていいよ」と。

「使えなくなったら用済み」と言わんばかりにあまりにも突然突き放され、ひどいと感じました。

こんな人に絶対なりたくないと思いました。(34歳/看護師)

「一緒にがんばってきたんだから、これからも一緒のはずでしょ!?」という寂しさからの態度なのでしょうか?

しかし後輩の夢を応援できないのはもっと寂しいことです。

後輩は自分の所有物ではありません。

お局様が厄介者すぎて上司もお手上げ!最後は転職するはめに…

わたしはお局様に「若いってだけで何でアンタばかり可愛がられてるの?消えろ」と毎日言われ続けていました。

お局様は事務員にもかかわらず、わたしのお客様の伝票だけ作ってくれず、わたしがお客様に謝ることもしばしばありました。

お局様に物を投げつけられることもあったので上司に言いましたが、上司もお局様を怖がって何もしてくれず、どうにもならなかったので転職しました。(27歳/FA機器営業)

お局様はきっと回答者さんが若くて可愛いことに嫉妬していたのでしょう。

自分のためにも辞めて正解です。

仕事が楽しいかどうかも仕事を続けていく上で大切ですが、人間関係も大変重要だと思います。

お局様のやきもちからいじめに発展…自分は絶対にいじめはしないと決めた

私の職場に居たお局様は、同じ職場の人に恋してる人でした。

相手の男性は私にも優しく話かけてくれていましたが、それが気に入らなかったお局様はわたしに嫌がらせをしていました。

まず、取り巻き達と一緒に無視から始まり、仕事を教えてくれない、仕事を押し付けられるなどされ「仕事やめれば?」とも言われました。

結局わたしは職場を辞めてしまいましたが、自分は絶対にいじめのようなことはしないと心に決めた出来事でした。(25歳/運送会社事務)

いじめ、カッコ悪い!取り巻きと一緒に無視なんて、もっとカッコ悪い!

相手の男性もきっとお局様の本性に気がついていると思います。

回答者さんはきっと優しい先輩になれること間違いなし!

まとめ

今回のアンケートでよくわかったのは「お局様」と呼ばれる人種は基本的に嫉妬深く、寂しい人達なのだということでしょう。

もしも、これを読んでいる方の中にお局様のいじめに悩んでいる方がいらっしゃったら、自分がつぶれてしまう前に転職を考えることも大切なことです。

また、これから先輩となる方は後輩に優しく接してあげてくださいね。

仕事はチームワークです。

皆が働きやすい環境づくりをできる人こそ、本当の先輩なのではないでしょうか。