こんなはずじゃなかったのに…後輩からのフォローに頭があがりません!

仕事が出来て優しくて、時には厳しく怒ったりもするけどその後のフォローもきちんとしてくれる完璧な先輩って素敵じゃないですか?

そんな先輩になりたいと思うけれど…実際は後輩に助けられる日々。

こんなはずじゃなかったのにな…と思いながらも後輩に頭があがらない先輩たちのエピソードを集めてみました。

上司から怒られる私を慰めてくれる後輩に思わず情けなさ倍増。

普段から厳しい上司に自分のミスを報告する時に、後輩が心配をして近くで様子をみてくれていました。自分の方が年上で先輩なのに、その後も「元気出してください、大丈夫ですよ」とフォローされ情けなくなりました。(医療事務・30歳)

仕事が出来てかっこいい姿だけを後輩には見せたいというのが先輩心。

この後輩は優しくて先輩想いの良い後輩だとは思いますがこういう時はそっとしておいて欲しいですよね。

方向音痴で営業先へ辿り着けない先輩ってどうですか?

後輩を営業先へ同行させるように指示され、これはいいところを見せる機会と意気込んで準備万端で臨んだものの、1度訪問した場所なのに迷ってしまい辿り着くまでにあたふた。挙句の果てに後輩に「こっちじゃないですか?」と教えられる始末。営業トークは上手く出来ましたが、方向音痴のことはすっかり忘れてしまっていました。(生命保険営業・32歳)

意気込みすぎて方向音痴なことを忘れていた、なんて可愛らしい先輩だと思います。

そこで、素直に後輩に頼れる所も偉いと思いますし、最終的には営業先での仕事はきっちりとこなす所も素敵な先輩ではないでしょうか。

仕事が出来すぎる後輩にタジタジ、どっちが先輩なの?

最近後輩が部署に入り、私と同じ作業をすることになりました。彼女はよく気がつく後輩ではありますが記憶力が良すぎて「言ったじゃないですか!」とか「先輩は忘れやすいので記録を残しますから」とか、秘書並みの管理能力。頭が上がりません。(建設会社設計・34歳)

仕事が出来る後輩の存在は大変助かりますが、正直そこまでズバっと言われると頼れる後輩というよりもあまりいい気分がしないかもしれません。

先輩として複雑な心境ですよね…

後輩への指導方法で悩んでいるのに後輩からフォローされるってどうなの?新人さんの指導を頼まれたとき、慣れない事で戸惑っていました。あまり厳しくしすぎず優しくしすぎず指導していました。あるとき指導方法に悩んでいたとき、新人の子から「大丈夫ですよ、○○さんなら」と変なフォローを入れられて情けなくなりました。(看護師・34歳)

後輩への指導で頭を悩ませる先輩は多いですよね。

でも、きっとその後輩は先輩であるこの女性を慕っているのだと思います。慕っている先輩の指導なら厳しくともついていけるものです。

上司と私の間で板ばさみになる可哀想な後輩

上司、私、後輩の3名チームですがなかなか私と上司の関係が上手くいかず喧嘩のような言い合いになることも多々あり、その後輩はいつも間に挟まれてしまう。私が上司に対してこれが違ったのか?とか、今のは納得いかないなどの話を聞いてもらっている。(事務・30歳)

何でも後輩へ相談できる良い関係とも言えますが、それが上司への愚痴だったりマイナスな意見ばかりだとチームの士気も下がってしまいかねませんよね。

後輩が疲れない程度にしたいですね。

まとめ

後輩が入ってくると憧れられるような先輩になりたいと思うのは当然ですよね。

時には意気込みすぎて失敗することもあるかもしれません。

それでもその熱意は後輩にはしっかり伝わっていると思いますし、そういう先輩は後輩から慕われる人が多いと思います。

自分のミスを後輩がフォローしてくれることもあるかもしれませんが、そういう時に素直に感謝を伝えられる先輩はやっぱり素敵だと思いませんか?

今回は後輩からフォローされたエピソードを紹介しましたが、実はみなさん後輩から慕われている素敵な先輩なのではないでしょうか。