職場は女同士のマウンティング大会?同僚からのもやっとするひと言

最近よく耳にするようになったマウンティングという言葉をご存知ですか?

マウンティングとは何気ない会話の中で自分を優位に立たせようとする行為のことです。女子が集まると必ずこういう人がいませんか?

今回は同僚からのもやっとさせられるひと言エピソードを集めてみました。これはマウンティング?それともお節介?

これは牽制?自分よりも優れていると言いいたいだけの同僚のひと言。

自分と年齢が同じだけれど、私より先に入社している同僚と一緒に保護者と話をしているときに、「何か相談事があったら経験年数の長い者のほうが対応できると思うので、気軽に私に話してくださいね」と保護者に言ったことです。(教員、30歳女性)

ライバル心を勝手に抱かれてるのではないでしょうか。保護者によく思われたいという心情なのでしょうが、そういう嫌味は保護者も見抜いていますから同僚の女性は墓穴を掘ったのではないでしょうか。

自分の効率の悪さに気づいてないの?無駄に忙しいアピールをする同僚。

残業をあまり良しとしない会社だったので、何かと効率良くをモットーにできるだけ定時で帰るよう心がけていました。

するとある日、同期から「こんな早い時間にもう帰れるの?楽でいいね」と言われてしまいました。

自分の効率が悪くて残業しているだけの癖に、妙な忙しいアピールをしてきてかなりもやっとしました。

(人材派遣会社サービス業、29歳女性)

残業することが仕事の美学のように思っている人っていますよね。

この同僚もそんなタイプでしょうか?もし同僚が定時で帰る日には同じ事を言い返してあげましょう。

若い方がいいのは百も承知、後輩からの余計なアドバイス。

小さな会社で女性が5人しかいないので、お昼ご飯は会議室に集まってみんなで食べていました。

私の結婚が決まったのでみんなに報告をした時26歳の子持ちの後輩が「私は20代で結婚して子供を産みましたが、やっぱり若い方がいいですよ」と言ってきました。

確かに生物学的には若いうちの方が良いのかもしれませんが…今言うことか?とモヤっとしました。(経理事務、30歳女性)

何でも自分の話しにすり替えたい人っていますよね。

マナー違反だという事に気づいていないのでしょう。

こういう人の話は右から左に聞き流しても大丈夫。本人も何を話したかなんて覚えていないと思いますよ。

まさに戦場、マウンティングの嵐で落ち着かない職場。

私の会社は女性が多い職場なので、揉めることもよくあります。

ノルマのある仕事なのでピリピリした雰囲気でもあります。

そんな時、私が大口の契約を獲得してきたりすると、同僚からの詮索が凄いです。

「そのお客さん、たくさんお金持ってるのにそれだけ?私ならもっとたくさん契約してもらえるよ。」などの発言は日常茶飯事で、モヤっとしてしまいます。

(金融関係営業、31歳女性)

ノルマがある職業のストレスは計り知れません、本当にお疲れ様です。マウンティングしてくる人は成績が振るわないことを自ら公言しているようなものです。負け犬の遠吠えだと思って聞き流しましょう。

心配してるフリをして見下してるのが丸分かりなんです。

昔の同僚で私たちは仕事を同じ様に任されていました。

上司から同僚はどちらかというと可愛がられて私は気に入らないことがあれば八つ当たりされるような感じでした。

そんな事が数年続いた時に、別に仕事で失敗した訳でもないのに私はまた上司から八つ当たりされました。

その時同僚から「大丈夫?あんまり無理しないでね。私は怒られないから私なんかに言われてもだけど。」とマウンティングされたことがあります。

(医療従事者、31歳女性)

「大丈夫?」だけでいいのに、その後の余計な一言。その一言の方が本心なのでしょうね。これこそ典型的なマウンティングの例ではないでしょうか。

まとめ

今はちょっとした自慢話すらマウンティングと取られてしまう風潮ではありますが、わざと会話中に他人を嫌な気持ちにさせるのはマナー違反ですよね。

している側はそれほど意識していないようですが、された側は一日中モヤっとした気持ちが続きます。

しかし、マウンティングしてくる人の殆どが本当は最初から負けているのです。

負けを認めることができないから無意識に自分が勝てる部分でアピールしてくるのではないでしょうか?

もしマウンティングされたとしてもそれは大したことではないのです。