「婚約してたけれど別れました」、でもそれって正解だったかも!?

愛する人と結婚したいと夢見る女性は少なくないはずです。

そして結婚前の婚約期間は二人にとって幸せの準備期間だったはず…

それなのにいざ結婚が近づくと見えてくる理想と現実のギャップ。

この人と本当に幸せになれる?冷静になったからこそ解消した婚約、これは正解だったと思えるエピソードを集めてみました。

田舎が地元の彼と都会出身の私、義母から守ってくれなかった彼にうんざり。

付き合い始めから、彼氏の親は大反対。

長く付き合い、婚約し、同棲を始めました。

向こうの親は全く認めてくれず、家に挨拶に行くのも拒否されました。

地元が田舎の方だったので、都会に住んでいる私が嫁ぎに来たら周りからジロジロ見られるから嫌だと言われました。

彼氏には説得するように頼んだのですが、いつもお義母さんの味方で特に何かしてくれるということもなく、ただ結婚を先延ばしにするだけでした。

私の親も次第に反対しだし、この人じゃ幸せになれないと思い、別れました。(31歳 女性)

出身地の違いによる文化や価値感で揉めることは少なくないけれど、そんな時に義母の味方をする彼とは将来を見出せないですよね。

自分のことを第一に考えてくれる人と結婚したいと思うのは当然だと思います。

一緒に住んで初めて分かった彼の生活態度にストレスマックス。

婚約を機に同棲を始めたのですが、生活面で合わないことが多くて喧嘩が増えてしまいました。

部屋の中でタバコを吸ったり電気をつけっぱなしにするなど、ささいなことが積み重なって、一緒に暮らすのがかなりストレスになってしまったのでお別れしました。(27歳 女性)

生活面の差は思っている以上に互いのストレスになり喧嘩の原因になります。

一生ストレスと付き合っていくよりも自分の価値観と近い人と暮らすほうが幸せになれるのかもしれません。

居酒屋の店員にキレる彼、将来私にも同じような態度をとるのが予想できた。

若干の喧嘩モードで入店した居酒屋。ドリンクが来るのが遅く、2人とも無言でしたが、ファーストドリンクよりも料理が先に出できてしまい、店員さんにマジギレし始めて冷めました。

結婚後も私にこうゆう態度をとるのかなと考えさせられました。

自分の事しか考えない人なのではと、どうしても許せなかったです。(34歳 女性)

いますよね、こういう男性。
店員さんへキレる男性は将来妻になる彼女にも同じ態度をとりがちです。

いくら自分が不機嫌だからと相手のことを考えずにキレるような男性との将来なんて考えられません。

婚約後仕方なく遠距離恋愛になったら浮気して子供まで作った彼。

婚約までしていたのに別れてしまった理由は相手に浮気されてしまいました。

もともと一緒に住んでいて仕事も一緒にしていましたが、相手が新しく同じ系列のお店を開店するとの事で開店準備や買い付けなどがあり開店予定地の場所へ先に引越してしまいました。

私はまだ元々の仕事が残っていた為すぐに彼についていく事が出来ず、こちらの仕事の引渡しが完了次第で彼の住む所へ引っ越す予定だったのですが、遠距離になってる間に浮気され子供が出来てしまい別れを告げられました。(34歳 女性)

こんな男と結婚しなくてよかったね!!と本当に思います。
この男性はこれからも同じことをずっと繰り返していくのでしょう。たった一人しかいない婚約者すら幸せにできない男に未来はありません。

実家を出た彼のマンションに毎朝やってくる子離れできない親。

彼の親と折り合いが付かなかったのでお別れすることにしました。

婚約後、彼が実家を出ることにして、一緒にくらす予定だったマンションに毎日朝から来たり困ったからです。

なかなか子離れ出来ず、今後が辛いと思ったのでお別れしました。(30歳 女性)

いつまでたっても子供は子供、だとは言いますがこんな調子では彼と結婚したのか彼の親と結婚したのか分からなくなりそうです。

またそれを許している彼にも問題ありだと思います。

今回は婚約までしたけれど別れてしまった方のエピソードを紹介しました。

恋は盲目とはいいますが、結婚は盲目では続けられません。

結婚とは生活であって、現実です。

何となく年齢で焦ったり、周囲から急かされたり、「婚活」という言葉が散乱している時代ですが、結婚できれば相手が誰でもいいわけではありません。

幸せになれる相手と結婚したいと思うのは当然ですよね。

結婚相手とトラブルがあった時に一度立ち止まり冷静になることも必要なのかもしれませんね。