シャンプーは抜け毛・薄毛に全く関係ありません!育毛剤のほうが確実にコスパがいい本当の理由!!

抜け毛が気になりだすと、多くの方が育毛シャンプーを使い始めるのではないでしょうか?

でも、シャンプーが薄毛に効くなんてことは一切ありません。

理由は以下の3つ。

  1. シャンプーは汚れを落とす物
  2. 女性用育毛シャンプーのほとんどは洗浄力が弱すぎる
  3. シャンプーに抜け毛予防、発毛促進効果は無い

それぞれ、解説していきます。

①シャンプーは雑菌や皮脂を落とすもの

育毛シャンプーと普通のシャンプーの違いは、洗浄成分と配合成分にあります。

女性用育毛シャンプーの多くは

「頭皮に優しい!天然成分のみ!」

など、優しさを売りにしています。

確かに、これらのシャンプーによく使われているアミノ酸洗浄成分

頭皮への刺激が少なくしっとり洗い上げるので、その点では良いと思います。

ですが

「洗ったあとヌルヌルする」

「全然洗った感じがしない」

など、ほとんどの人がスッキリ感を感じない様子。

優しさばかり重視して、ヌルヌルするのに皮脂汚れがしっかり落とせるわけがありません。

逆に、皮脂の洗い残しが増え、毛穴がつまり炎症を起こしかねません。

毛穴のつまりは、優しい天然シャンプーより、

普通のシャンプーのほうが取れます。

シャンプーは薬局のもので構いません。

安いもので十分OKです。

 

②育毛シャンプーは意味ないどころか抜け毛が増えるかも

女性用育毛シャンプーに多い

「潤いを残して洗い上げる」とか

「優しい洗い心地」というのは

皮脂を落としきれない=「脂漏性脱毛」が起きる危険もありえます。

  • 頭皮が「かさぶた」だらけ
  • 頭皮にニキビだらけ
  • 炎症で真っ赤

これらの次には、脱毛症が起きるかもしれません。

病院へ行き、薬を処方してもらいましょう。

それに、「育毛成分が入ってる育毛シャンプー」だったとしても、シャンプーってすぐに流してしまいますよね?

数分、頭皮にシャンプーが乗っている程度では育毛成分も意味がありません。

病院へかかるほどではないけど、抜け毛が気になる…くらいならば、普通のシャンプーのままで大丈夫です。

③抜け毛を予防し、髪をより生えやすくするのは育毛剤

育毛剤は医薬部外品なので、抜け毛予防に効果があるからです。

ここが育毛シャンプーとの大きな違いです。

医薬部部外品とは

①効果がある成分が配合されており
②その効果が証明されているもの

医薬部外品の育毛剤は「抜け毛に効果がある」とハッキリ言える、ということです。

しかし、シャンプーは違います。

シャンプーは化粧品の扱いです。

抜け毛を防ぐような成分は入っていませんので、当然、抜け毛予防効果はありません。

2000円以上のシャンプーを使うより、育毛剤のほうがコスパがいい

「えー、でも育毛剤はまだ早い気が…なんかイヤ…」

と思う方がほとんどだと思います。

しかし、抜け毛を防げない育毛シャンプーを使い続けていては、抜け毛はどんどん増えるでしょう。

最終的に

「そろそろ育毛剤使用しないとまずいかな?」

というレベルにまでなってしまいます。

薄毛になるほどの抜け毛は、一度始まったら自然には止まりません。

そうならない為に、早めに育毛剤を使用したほうがいいんです。

🔺育毛シャンプーには、抜け毛を減らす効果は一切無いので、けっきょく育毛剤を使うことになってしまいます。

シャンプー代がムダですよね。

私も始めは、シャンプーを探していました

1000円程度のシャンプーから、5000円以上もする高級シャンプーなど、さまざまな育毛シャンプーを試しました。

でも最終的に、抜け毛を改善した!と思えたのは育毛剤です。

抜け毛を防ぐ・減らすには

  1. 市販の、安くてもちゃんと皮脂の落とせるシャンプーで頭皮をキレイにして
  2. リセットされた頭皮に育毛剤を使う

これが、いちばんの近道です。

育毛シャンプーは遠回り

いくら天然エキス配合!とか、やさしい洗浄力で頭皮に良い!と言われても、もう騙されません笑

抜け毛には、育毛シャンプーではなく、ちゃんと育毛剤を使いましょう。

ただし、適当な育毛剤ではダメ。きちんと吟味して

育毛剤はシャンプーと違い、頭皮からしっかり吸収され、毛根に影響をおよぼすもの

体内に入るものなので、育毛剤にはちょっと気を遣ったほうがいいです。

もちろん、ただ「お金をかければいい」というものでもありません。

ずばり、選ぶポイント

シンプルに言ってしまえば、この2つです。

身近な人に使用感を聞けない「育毛剤」という性質上、サイトに載っている口コミを基準に選ぶ人も多いかもしれませんが、悪い口コミなんて載せない当たり前ですからね。

アレ読んでると、どんなに粗悪な製品でも良さそうに思えてしまうものです。

口コミを読むのは一番後回しにしましょう。

まず大事なのは中身!

有効成分」と「成長因子 分泌促進作用 成分」です。

なんか難しそうなコトバが出てきましたけど、めげないでください…!

ここで「なんか難しそうだから口コミ良さげな安いやつ適当に買ってみよう」ってなると、もう大失敗ですからね。

産後であろうが、年齢による薄毛であろうが、抜け毛のメカニズムは変わらないので、対策法はすべて同じ!

産後用育毛剤とかありまずけど、実際に中身を調べてみると一般的な育毛剤と変わりません。

なんなら、無添加にしすぎてお値段が高くなることも・・・

産後であっても普通の育毛剤をしようすればOKです!

ポイント1. 有効成分の種類の多さ

育毛剤の目的は、頭皮環境を正常化し、脱毛予防発毛促進をさせることです。

配合成分のなかで、一番大事なのがこの『有効成分』になります。

上の写真のように、育毛剤のパッケージなどに書いてあるもののうち「センブリエキス」とか「グリチルリチン酸」などが有効成分です。

有効成分での判断基準

・有効成分の種類が多い
・良い有効成分が配合されている

良い成分とは、よく配合されているような「センブリエキス」「グリチルリチン酸以外のもの

上記2つの成分は、基本的にどの育毛剤にもほぼ必ず配合されているからです。

それら以外だと

入っていると嬉しい有効成分

・酢酸 トコフェロール  (ビタミンE誘導体)
・パント テニル エチル エーテル  (ビタミンB郡の一種)
・ニコチン酸 アミド  (ビタミンB群の一種)
・エチニル エストラ ジオール  (皮脂を抑制する)
・ピロクトン オラミン  (フケ・かゆみを抑える殺菌作用)
・ヒノキ チオール  (フケ・かゆみを抑える殺菌作用)
・ニンジン エキス  (血行促進作用)

あたりが入っているとポイント高いです!

育毛剤の有効成分はしっかり見てから判断してましょう。

ポイント2. 成長因子の分泌を促進させる成分の多さ

成長因子とは簡単にいうと…

髪の材料さん、髪の毛になってくださいね!」と、信号を出す役割を持つものです。

専門用語でいうと『FGF-7』という名前がついています。

化粧品会社大手・資生堂の研究によると「薄毛の人は成長因子の分泌量が著しく低下している」という事がわかっています。

(↓の画像の赤文字部分)

FGF-7の薄毛の関係性

また、歯磨き粉で有名なライオン株式会社も、「女性の薄毛は女性ホルモンの減少と成長因子の分泌低下によるもの」と発表しています。

女性ホルモンの減少により、発毛促進因子の低下と脱毛因子の増加が起こり、それによって“女性の薄毛”が引き起こされる可能性が示唆されました。
※発毛促進因子=成長因子

引用元:ライオン

このように、「成長因子FGF-7」は薄毛改善のために非常に重要なもの、ということがわかると思います。

髪を成長させるために必要な信号を送っているのが『成長因子FGF-7』で、成長因子を増やすのが『成長因子 分泌促進作用成分』です。

成長因子が育毛剤に配合されていたほうが手っ取り早くない?

残念ながら成長因子自体を育毛剤の成分として配合しても効果はほとんど無いんです…。

成長因子は、特殊な機械を使い頭皮に注射することでしか、外からは取り込めないのです。

🔺HARG療法。注射一回15万円~。1年間に12回打ちます

だったら『成長因子』の『分泌』を『促す』『作用』のある『成分』を育毛剤に入れたらいいのでは?ということなんです。

ひとまずは、成長因子を増やすため。

成長因子分泌促進作用成分は育毛剤に絶対必用なもの」と覚えておいてくださいね!

まず試して見るならこれ!おすすめ育毛剤・育毛エッセンス

正直、100種類以上ある女性用育毛剤を成分分析して選別するのは無理があります。

一つ一つ成分を調べないといけないので・・・。

なので、『有効成分成長因子分泌促進作用成分』配合の育毛剤を、私なりにピックアップしてみました!

①皮膚科医監修の育毛剤!ミューノアージュWアプローチヘアプログラム

つづいて紹介しておきたいのが、30代~50代まで幅広い層に愛され続けている「ミューノアージュ」です。

さくっと分かる!ミューノアージュの特徴

・現役の皮膚科・薄毛治療専門医が監修
有効成分は5種類配合で育毛剤トップ
成長因子分泌促進作用成分も5種類配合で育毛剤トップ
髪の細胞を活性化するオクタペプチド-2を配合
・ヘアカラー、パーマ、白髪染めをしている方にも嬉しいノンアルコール
お試しセットなら980円なので肌に合うかどうか試せる

ざっと挙げただけでこんなにもあります。

ミューノアージュの一番注目すべきポイントは、薄毛に悩む女性を治療していた医師だからこそ開発できた育毛剤だということ。

開発した先生の医療現場では『HARG療法』も施術しているので、成長因子についてはスペシャリストです。

HARG療法とは

長期保存の効かない成長因子頭皮へ直接注射することによって、薄毛を改善させる治療法。

薄毛で悩んでいたアイドル・SKE48の松村香織さんは、高須クリニックでHARG療法を含む薄毛治療を受けて薄毛が治っています。

そんな成長因子のスペシャリストがセレクトした成長因子分泌促進作用成分5種類も入っているとあらば、他の製品とは説得力が違います

そして成長因子分泌促進作用だけでなく、傷んで弱った髪の細胞を元気にするオクタペプチド-2」という成分も配合されています。

様々な方面から徹底的に薄毛を改善してやる!という気がビンビン伝わってくる育毛剤です。


▲ベタつかず、使い心地もGood!!

▼1回のみ利用可能の1,000円OFFクーポンつき。(下に進んでいくと画面下に表示されます )

医師監修・1日66円~・ボリューム対策サプリ【イクモア】

お試しセットに使うなら1980円が980円に、いきなり定期購入するなら3980円が2980円に!

②新成分配合の育毛エッセンス!リジュン

最近、いろいろな比較サイトや女性誌でも取り上げられ、かなり人気が出てきたリジュン。

女性用育毛剤では珍しい「リデンシル」「フルボ酸」「リンゴ果実培養細胞エキス」を配合。

リデンシル」は、今まで男性用にしか配合されていなかったのですが、リジュンが始めて女性用の育毛エッセンスに配合した新成分です。

医師監修・1日66円~・ボリューム対策サプリ【イクモア】
リジュンの3つの成分のすごいトコ
  • 4つの有効成分と同等成分配合
  • 【稀少】リデンシル…コラーゲン作りを助ける、髪の種を増やす作用
  • 【稀少】リンゴ果実培養細胞エキス…弱った髪の細胞を元気に
  • 【稀少】フルボ酸…成分の浸透率をUP
  • 3つの成長因子促進作用
  • 初回50%OFF+育毛サプリ付きで2,980円
  • 90日間全額返金保証
  • 3本セットだと、かなりコスパがいい

「リンゴ果実培養細胞エキス」とは、4ヶ月間腐らない”スイスの奇跡のリンゴ”の細胞をもとに作られたもの。

とにかく、今までの女性用育毛剤には配合されていなかった新成分がたくさん含まれている育毛剤ということです。

その他、有効成分と同等の成分が4種類配合されているのに、続けやすい価格なのところもGoodですよね。

育毛剤(医薬部外品)の方が効果を謳えるし、かなり良さそうな成分ばかり配合しているのに、なぜ化粧品として販売したんだろ?という疑問はあるのですが。

もしかしたら販売申請?をする時に、医薬部外品で申請すると販売価格が上がっちゃうから、価格を抑えて提供するため化粧品として売り出したのかな~?とか色々推測してます。(笑)

リデンシルが配合された女性用育毛剤はリジュンだけ。新成分を試してみたい方には本当にオススメです。

新発想!美容液育毛剤「薬用ハリモア」

③女性ホルホモンをそのまま配合!スカルプDボーテ エストロジー スカルプセラム

今までのスカルプD育毛剤を大幅に超えた、スカルプDエストロジーです。

注目は、今までになかった女性ホルモンを配合しているところ!

女性ホルモンの減少が原因と言われる、40代~50代の薄毛にピッタリな育毛剤

さくっとわかる!スカルプDの特徴
  • クリニックを運営しているアンファーが製造・開発
  • 育毛剤では稀少!エチニル エストラ ジオールを配合
  • ソイセラムを今までの5倍以上配合
  • 成長因子分泌促進作用成分を4種類配合
  • 6つの成分を無添加
  • 定期購入なら15%OFF

エチニル エストラ ジオールは、まさに女性ホルモンを失いがちな40代女性向けの成分。

さらに、

  • タケノコ皮抽出液…FGF-7(KGF)の産生。成長期への移行
  • パウダルコ樹皮エキス…毛乳頭細胞のコラーゲン産生促進作用(EGF)
  • ビワ葉エキス…FGF-5抑制。成長期に留める
  • セイヨウハッカエキス…IGF産生。細胞死を防ぐ
  • バンジロウ葉エキス…細胞活性化。毛包を成熟させる(EGF)

など、4つの成長因子分泌促進作用がある成分も配合。

もう、これ以上良い育毛剤はないでしょ!くらいの成分です。

文句なしにオススメなのですが、お値段やや高めで続けにくいのかも…なところが唯一の難点。

100%天然由来シャンプーharu。定期なら20%OFF

育毛剤を選ぶ前に…頭皮環境は大丈夫?

まずは頭皮環境を良くしてから

育毛剤が合うかどうかは、頭皮の状態次第です。

こんな状態のときは育毛剤は使わないで!

・頭皮が赤い
・ブツブツがある
・化膿したニキビがある
・かゆみがある

などの場合、悪化を招く危険性があるので、まずは合わせ鏡でもいいので頭皮の状態を必ず確認してください。

上記に当てはまる場合、おそらく脂漏性皮膚炎と考えられますので、すぐに病院へ行って抗菌剤をもらいましょう。(抗菌剤は市販はされていません)

育毛剤は薬ではないので、塗ることによって頭皮の赤みが引いたり、ブツブツが治ったりすることはありません。

Check!!

・乾燥しがちの頭皮
・かゆみやブツブツは無いけど頭皮が白くない
・フケが多い

この程度の状態なら、育毛剤はいい効果をもたらしてくれるかもしれません。

育毛剤のほとんどの成分には保湿作用があるので、乾燥しがちカサカサしてフケが多い頭皮にはピッタリでしょう。

育毛剤を選ぶ前に、まずは頭皮環境を良くすることが大切です。

頭皮環境を良くするためには、普段の生活が乱れていたらそれを正す必要もあります。

育毛剤のみに頼り、不摂生で不規則な生活…では到底薄毛は治りません。

睡眠・栄養・ストレスを溜めない…なども徹底した上でさらにいい状態に持っていくため育毛剤は使ってくださいね。