【BA監修】パサつきを抑える潤いアウトバストリートメント5選!

洗い流さないトリートメントを使用している方は多いかと思います。

洗い流さないトリートメントといってもさまざまな種類があります。

「自分の髪質に何をしようしたらいいの?」

「使っているけどいまいち効果が分からない…」

今回はそんな悩める女子に向けてオススメのアウトバストリートメントをご紹介します。

アウトバストリートメントってどんな種類があるの?それぞれの特徴とは?

1. ミストタイプ

主に水とアルコールでできていてスプレータイプで髪の毛に直接スプレーするタイプがほとんどです。

メリットとしては非常に髪の毛に浸透しやすいという点です。また簡単にシュッシュっと吹きかけられてヘアオイルの様なつけすぎなども気にせず使える手軽さも嬉しですよね!

しかし成分としては油分は少ない為、効果を実感しづらいというデメリットがあります。

また軽い仕上がりがお好きな方や、細い髪の毛や絡まりやすい髪の毛の方、パーヘアやボリュームを出したい方などにオススメです。

また寝癖直しやフレグランス感覚で気軽に使える物が沢山あるのも特徴です。

特に寝癖直しの際お水をつけてからドライヤーをかけるという方、濡れた髪はキューティクルが開きやすい状態になってしまうので絶対にやめてください。

保湿成分の入ったミストで濡らしてからドライヤーをかけると簡単に寝癖直しもできますし、ドライヤーの熱からも守ってくれるのでオススメです。

2. ミルクタイプ

ミルクタイプはミルク、つまり乳液状になったトロミのあるタイプです。

オイルほど油分が多くない為、べたつかないけどしっかり保湿が出来るというメリットがあります。水分もたっぷり入っているのでしっとりまとまりやすい髪の毛にしてくれます。

しかし一つ気をつけていただきたい点としては濡れた髪に使用してドライヤーをかけてしまうと、髪の毛が余計に感想してしまうという点です。

ミルクの水分がドライヤーの熱で蒸発する際に、髪の毛自体の水分まで奪ってしまいやすくなるのです。使用する際は乾いた髪に使用しましょう。

3. オイルタイプ

オイルはその名のとうり油分がメインのタイプです。

高い保湿力とツヤを出す効果、また熱に強いというメリットもあります。

ドライヤーの熱からも守ってくれる効果があるのでタオルドライをした後ドライヤーの前に使用するのもオススメです。

髪の毛一本一本をコーティングしてくれる効果が高い為、つけすぎてしまうとべたっとした髪の毛を洗ってない様なオイリーヘアーになってしまいますので気をつけましょう!

数滴を手にまんべんなく伸ばして毛先を中心に優しくなじませてつけましょう。

最後に手に残ったものを全体になじませる様にするとベタつき過ぎずしっとりツヤ髪になりますよ。

特に植物由来のオイルはより保湿力も高くさらに天然成分100パーセントのものでしたら頭皮マッサージにも使えちゃいます。

現役BAが選ぶ!アウトバストリートメントおすすめ5選!

それでは、厳選した5つのアウトバストリートメントご紹介します。

1. BOTANIST ボタニカルヘアウォーター

植物の力で髪の毛を潤してくれ寝癖直し、日中の乾燥対策に、またアップルとピーチの優しい香りでヘアフレグランスとしても使える便利アイテムです。

こちらのメーカーは本当に成分にもこだわっていて、安心してお使いいただけます。

ボタニスト ボタニカルヘアウォーター 150mL

2. MILBON ディーセスエルジューダエマルジョン

こちらは乳液タイプのトリートメントです。

やわふわをコンセプトに扱いやすい髪の毛にしてくれます。

細い髪用と固い髪の毛用と分かれていますので、ご自身の髪質に合わせて選んでください。

また、こちらのトリートメントのオススメの点はアフリカのとにかく過酷な地に生息しているバオバブの木から取れるバオバブエキスが入っているんです。

こちらはシアバターなどど並んで保湿効果や栄養価が高い成分ですので、やわふわな質感でしっかりと潤いを与えてくれんです。

3. エリップス ヘアビタミン ヘアトリートメント

こちらは色によって効果効能が変わりますが、特に著者がオススメするのはピンクタイプです。

一番ベーシックなダメージ用なんですが、ローズ系の香りとシリコン系オイル配合のならではのしっかりコーティングされてる感がたまらなく病みつきになります。

1つに6個入りなので旅行の際や、毎回新鮮な状態で使えるのもオススメポイントです。

4. ナプラN.ポリッシュオイル

天然成分100%のオイルで髪だけでなく全身にも使える優れものです。

肌馴染みの良いオイルと保湿力抜群のオイルが沢山ブレンドされており、柑橘系の香りも癒されます。

ウエットなスタイリングに使用したり、アウトバストリートメントとして使用したり、また全身に使えるので髪の毛につけた後手に残ったオイルをボディーにつけて保湿も出来ちゃうのもポイントです。

5. 大島椿 ツバキ油

こちらは1927年発売の椿油100%のオイルです。

知らない方はあまりいないかもしれないぐらい有名ですよね?レトロなパッケージからは想像出来ないぐらい万能なオイル。

紫外線や乾燥から守ってくれて枝毛パサつきを防いでくれます。

また頭皮に使えば毛穴のディープクレンジングも出来ますし、もちろんボディにも使えます。

シンプルだからこそ安心して使用できるのも嬉しいですよね。

ただし…本当に少量でかなり潤いますのでくれぐれもつけ過ぎにはお気をつけください。

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まとめ

アウトバストリートメントにも様々な種類があります。

それぞれの特徴をしっかりと活かして、今のご自身にピッタリな物を探してみてください。

そして誰もがうらやむ美しい髪を手に入れましょう!